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緊急事態宣言下における当社の対応について

2021/1/15

緊急事態宣言下における当社の対応として、下記の通りプレスリリースを実施いたしました。

========リリース内容========

緊急事態宣言下でも安心のサポート!
「お子様を安全にお預かり&保育士の雇用を守ります」

千葉県東葛地域(柏市、流山市)において保育園と病児保育、学童保育などを運営する株式会社マザープラネット(本社:千葉県柏市、代表:藪本敦弘)は、緊急事態宣言の発令下においても通常通り事業を継続することを決定いたしました。

また、保護者が子供たちを自宅などで育児される状況になったとしても、オンライン等による育児相談やオンライン保育を実施するなど不測の事態への対策もすでに実施しております。 

これにより、東葛地域において大切な子供たちを育てる保護者が、このコロナ禍における不測の事態にも、安心して仕事に、家庭に集中できる環境をご提供できることにつながればと期待しております。

 さらに、こうしたサービスを提供していくために、保育士など当社社員に対しては、徹底した感染予防策を講じることはもちろんのこと、雇用を維持し待遇等の条件も変更しないことといたしました。これにより不安を無くし、今まで以上に地域社会に役立つ保育サービスを提供できるものと考えております。

 

当社は、次代を担う子供たちが健やかに成長するためには、保護者やその家庭を取り巻く地域社会の力が不可欠であり、その地域社会において「子育てをしながら当たり前のように仕事ができる環境」を支えるインフラとしての役割を、今後もしっかりと果たしてまいります。

※政府、関係自治体からの休業等の要請および当園における感染拡大の事態等が発生した場合には、この限りではありません。

 

〇コロナ禍における当社の対応
 <施設内>
 ・感染予防の徹底(マスク、消毒の徹底等)、社員同士の接触率を下げる取組み等
 ・当社独自に策定した新型コロナウィルス対応基準表に伴う対応実施

 <保護者向け>
・オンライン保育園
 →オンラインで保育士と家庭をつなぎ、朝礼・絵本読み・体操・帰りの会の実施等
・在宅保育の支援をするためのオンライン相談
・在宅保育を支援するための季節の制作キットを発送
・ICTを活用した日々の様子のやりとりを家庭との間で行う
・オンライン子育て広場の開催や育児相談を実施(一部施設のみ)

<保育士など社員向け>
・不安を取り除く取り組み
・雇用維持するとともに条件等を維持
・柔軟な勤務体制構築(いつでも休める体制)
・マスク・消毒液・衛生用品の備蓄(約半年分)

<参考>
〇株式会社マザープラネットについて
 設立 :2011年9月
 代表 :藪本敦弘
 社員数:103名
 事業内容:保育園、病児保育、学童自動の運営等

<主な事業施設>
● 流山市認可保育園「オハナゆめ保育園」
● 流山市小規模認可保育園「オハナゆめキッズハウス南流山」
● 流山市小規模認可保育園「オハナゆめキッズハウス おおたかの森」
● 柏市認可外保育園「チコル保育園」
● 柏市放課後児童健全育成事業「チコルアフタースクール」
● ライフスタイル提案フロア「柏の葉チコル」
● 流山市認可病児保育室「キッズケアブルームセントラル」
● 流山市認可病児保育室「キッズケアブルーム南流山」
● 会員制病児保育サービス「オハナ☆キッズケア」
● 子育て支援センター「みんなのFratto」「柏の葉Fratto」

問合せ先
株式会社マザープラネット
担当:藪本、高橋
TEL:04-7189-8653    e-mail:media@motherplanet.co.jp

リリース文PDFはこちら→(20210115_ir