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こども家庭庁推進「保育ICTラボ」見学会を開催

2025/8/27

株式会社マザープラネット(所在地:千葉県柏市、代表取締役:藪本敦弘、以下:当社)は、こども家庭庁が推進する「保育ICTラボ事業」の採択を受けたユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:土岐 泰之)が主催する「保育ICTラボ」見学会を、8月26日(火)に当社が運営する「オハナゆめ保育園柏の葉」にて開催しました。

当社の運営する「オハナゆめ保育園柏の葉」が、先端的な保育ICTを利活用しているモデル園として紹介された本見学会には、こども家庭庁成育局保育政策課より視察にお越しいただいたほか、ICT導入に関心を持つ保育園事業者、メディア関係者など多数の方にご参加いただきました。

当日は、ICTを活用した登降園管理や園児情報の共有、保育記録のデジタル化など、保育現場の業務効率化に直結する具体的な事例を、当社代表の藪本より紹介いたしました。参加者からは、「ICTツールの導入を何から行ったら良いかわからなかったが、活用例を知れたことでイメージが湧きやすかった。」「保育者だけでなく、保護者の負担も減ることで、より子どもに向き合える時間を生み出せることがわかった。」といった声が寄せられ、保育業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)への関心の高さがうかがえました。

当社は、今後も保育現場のDX推進に積極的に取り組み、子どもたちが安心・安全な環境の中で、心身ともに健やかに成長できる質の高い保育環境の提供を目指してまいります。

【開催概要】 
・日時: 2025年8月26日(火)10時00分~12時00分
・場所: オハナゆめ保育園柏の葉(千葉県柏市十余二348-130 中央 238街区1)
・主催: ユニファ株式会社
・来賓: 子ども家庭庁長成育局保育政策課 門脇さくら係長、久保拓治様
・視察内容: 保育現場におけるICT活用事例としての説明、質疑応答

【「保育ICTラボ事業」とは】
こども家庭庁が推進する、全国の保育現場でICT化を進め、保育士の業務負担軽減、保育の質の向上、将来の保育士を目指す若者への魅力発信を目的とした事業。

《参考》
【運営会社】
株式会社マザープラネット〈https://motherplanet.co.jp
東葛エリア(千葉県柏市、流山市)において、認可保育園、病児保育、ライフスタイル提案フロア『チコル』など地域の子育てに寄り添った支援を提供しています。
・設立:2011年9月
・代表:藪本敦弘
・本社所在地:千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区1
       パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワーウエスト3F
・主な事業内容:保育園、病児保育、学童保育の運営等